nakoのラノベ・VTuberブログ

主にライトノベル・バーチャルYouTuber(VTuber)について書いていくブログ。その他、書きたいものを書きます。数十年後に古文書として発掘されるのを目指しています。Twitter:@nako_hatena

夏休み十六日目、仮面ライダーとスーパー戦隊の映画を観に行った

起きたのは10時だ。ルパンレンジャーvsパトレンジャーを見逃してしまった。プリキュア仮面ライダーはやきうの開会式か何かでお休みだ、ちくせう。だからこそたっぷり眠れたとも言える。しかし起きたのは10時といってもその前にちょくちょく意識は覚醒していたが、実際に体を起こしたのは10時だったので起きたのは10時。そもそもこんなに寝てしまったのは遅寝が原因、凄く長い、きっと文庫270Pで8、9冊くらいのSSを読んでいた。脳を使う内容だったから非常に疲れた。Mr.インポッシブルだかインクレディブルだかをラストシーンしか観ないほど熱中して読んでた。やっぱ氷のおっさんが好きだな。起きてゴロゴロ、映画を観に行くために色々した。時間より早く場所についたから近くの本屋で時間をつぶそうと行った。久しぶりに来た本屋、まずはビジネス書の類の新刊をチェック。ふむ、つまらなそう(適当)。読む前に評価をつけるな、という意見もごもっともだが興味を持たなかった時点で出版した側のアレがアレなのでアレだ。文庫本の新刊もチェック、うわーこれはマーケティング習ってますわというタイトルの付けかたやら表紙、うーんちょっと興味あるくらいの感想、しかし金銭面で断念。仮面ライダーエグゼイドの小説を電子版で買ったけどここにあったかー。と、どこかで耳にした音楽とセリフの流れ、いつだかの映画の予告のところで観ることを決めたペンギン・ハイウェイの予告だった。近くに原作小説もあったが、映画を観てから読むか、観る前に読むかの逡巡により買わなかった。しかしきっとお前は買うぞ......。お次はおお真っ赤、センター赤本シリーズだ。今はお前に用はない。ラノベ新刊コーナーでシュタインズ・ゲート ゼロのノベライズがあることを初めて知った。ああ、亡失流転のソリチュード。即買いだった。昨日、今日と時間をかけて読んでいたSSもシュタインズ・ゲート、手はパパッと伸びた。そういえばこの前中古ショップでシュタインズ・ゲートの小説を見つけたのだった、全て揃っていないしお金ないしで諦めたが。お次は漫画コーナー。プリズマ☆イリヤの新刊さん......欲しいが金......キズナアイ・ミライアカリ・電脳少女シロという並びのVTuberアンソロ。買ってないし金......アカリさんだかシロさんに俺の好きな作品の好きなキャラがうんたらかんたらとかうおおおおおおー、さてレジに行こうな。欲しいものを前にして、金が無いとか思っている自分は弱いと思う。とても弱い。目の前にある欲しいものを自分の手に出来るような大人になりたい。おいレジの前にある緊急入荷の文字の下にあるコミケカタログ、こっちを見るな(被害妄想)。今年は諦める。死ぬ。このあと俺は時計が読めなくなり上映一時間前にポップコーンを買ってしまったのは人生において大きな失敗、しかし冷めたポップコーンはまずいということが発覚したのは良い経験だっただろう。ただの言い訳乙。上映終了から五時間経った今感想をひねり出してもあれ、つまり記憶の劣化がひどい。そのあとは図書館に行った。進路の話についての本を読むだけで閉館時間になってしまった。読む速度を上げなくては。そして脳科学の本がある場所も突き止めた。ときどき寄りたい。やっぱり図書館はいいところだ。世界一広い図書館に行ってみたいな。やっべ、また生きる中でやりたいこと増えちゃったww、まだ死ねない。そのためには英語をハイパーにしなければ。AIのアレがどうたらで英語を学ぶ意味はなくなるとか言ってたおっさんが居たが、それは間違っていると思う。AIはきっと1から2を生み出すことは必ず出来るようになる。でも絶対、自分の命を賭けても、は言い過ぎだけど、0から1を生み出せるようにはなれない。それは人間の中の、天才とかいうヤベー奴らだけが出来るだけだ。だからこそ 1から1.5を生み出すことしかできないこの凡才はAIに負けてしまうんですけどね......。英語の本を読みたい。世界は広い訳ではなく、常に一定で、世界は広いとか狭いだか思うのは個人の主観。人は自分から見た世界しか見れない。だから他人の気持ちなんて完全な理解は出来ない。当たり前体操もびっくりな当たり前さ。理解なんてたぶんしたこともなくて、わかった気になって、そういうことだと考えをやめて、そこにあるものはそこにあるものでしかない、そんなわけない。そこにあるものは今までの何か、積み重ねがあった、過去があったからだ。世界五分前仮説。ずっと曖昧の中で生きている気がする。言葉の意味や定義なんて曖昧なもので、ここで俺が書くnバイトの文字列すら他人には違う解釈をする。当たり前だ。そういう風にできている。辞書を引いて出てくる解説、その中で知らない単語を引いたら最初に引いた単語に戻ってくる。そんな妄想をしていた。ちなみに同じようなことをYouTuberがやっていた。同じ単語に戻ってくるのは真であり、やはり辞書なんていう厳格そうな完全そうな間違い無いようなものでも曖昧。同じ単語にループが入れば意味なんてなくなる。みんなニュアンスで、感覚で、適当に言葉を覚えていることになる。この世界は曖昧。曖昧すら曖昧なのだから言葉を信じるのは非合理かなとも思ってしまった。そんなわけもまたない。曖昧。「日」「愛」「日」「未」。日を愛する、日が愛する、愛する日、愛される日。まだ日、日はまだ、未来の日、まだ、わからない日。テキトーに終着したのは「愛する日はまだ」いや、愛される日はまだのほうが魔法使いになりそうに自分にぴったし。へぇー、漢字にこんな意味があったなんて!義務教育で漢字から意味推察クイズ、いいんじゃね。愛される日はまだなんて随分悲しいね。ここ伏線かもな。そういえばやっぱりこの世界は時間と空間で座標を指定している、待ち合わせのときに確信した。支離滅裂な思考、発言。もう16日も経ってしまった。自分は何もせずにいる。明日はまた部活。次の金曜で俺は連続休暇を手に入れる......。