nakoの日記

日記、古文書、振り返り

夏休み三十六日目、感動ポルノ

年に一度ある感動ポルノの日だった。まあ明日もだけど。何も考えてなかったと言ってもいいあの頃は番組横目に8/31-9/1にかけて宿題と戦っていたな。たぶん理由もなく見始めて習慣、夏の風物詩(笑)になっていたんだな、自分の中で。ネットに書いてあることなんてまあまあ信じられるものではないけれどそれでも黒い噂がじゃんじゃん出てくるし、うへーみたくねーなーとなる。聲の形を観たかったのに家族が24時間テレビをみてた。少しチャンネル変えたらギャン騒ぎするのほんとに家出したいし家出(実家から出ること)したら二度と関わりたくない。家族は結婚云々以外は選べないね......。でも障がい者(中三の公民で障害者差別解消法だか扱った時に「害」はやめとけ、ただし法とか公的なアレはおっけーみたいな話されたな。まあしたがっていこう)に対する接し方って割とほんとうにわからないんだよな、これは経験からくる偏見でしかないしそういうのを持つべきではないと思うのだが、一人でブツブツしゃべっている人や何故か駅の定位置で週3くらい同じ時間に立っている人(ど真ん中で立っていて凄く邪魔に感じてしまう)ほどしか見たことがなく接したこともなく、身体的な方でも接したことがなく、まったくわからない。だからまあ逃げてしまうし触れたくはないと思う。それは間違っているとも思うが。身近に「殺す」だとか「死ねよ」だとか言って遊ぶことしかできず勉強はもちろんまったく出来ずお前生きていけんの?まだ気づかないの?と問いたくなるような奴もいるんだが、まあそいつ高校生なんだがね。通っている高校の「まったく考えていない人」の多さで本当に恐ろしくなる。フォロワーさんが障がいからくる行動をあたたかく見守りましょう!!みたいなポスターに対して「自分に対して害を与えかねない不審者をあたたかく見守るのは無理だろ」とツイートしてて、あーまーそうですよねー同意という気持ちを込めていいねを押した。や、だって話が通じないというか、人間は会話ができるものだ!!意思疎通ができるのだ!!当たり前なのだ!!へけ!!と思っている自分にとって、会話ができない意思疎通のできない人は果たして人と呼べるのか......?という疑問が日々飛び交っているのでちょっと無理です......(この場合のちょっととは)。人間は会話ができるっていう全体がおかしいのかもしれないなー。人間てなんだよ(哲学)。入学したての時期に先生に毎日のようにお呼ばれしてるクラスメイトがいて、頭悪そーって思ってたら移動教室でとなりになって話したら実は頭は良かった人だと気づいた。自習(かなりフリーダムでおしゃべりしてても怒られないし評価が下がらない)でそのクラスメイトが「今日は俺が授業やりまーす」ってふざけて言ってたので、「俺人間の間ってなんで間かわかんないんだよね、人はわかるんだけど。なんで間だと思う?」って聞いたら頭の良い答えが返ってきたことがあった。人間ってなんなんだろうな......。なおこの場合の「わかる」は「自分の中で納得する」なので......。もうよくわかんねぇな。一日中家にいてアレをアレしてた自分が言えることでもないかもしれない。寝よ