nakoのラノベ・VTuberブログ

主にライトノベル・バーチャルYouTuber(VTuber)について書いていくブログ。その他、書きたいものを書きます。数十年後に古文書として発掘されるのを目指しています。Twitter:@nako_hatena

A.D.2018 0917 VTuberLand これは日記

どんな自分でも自分からは程遠い、というのはこの心の離れた距離を表すのにちょうど良い言葉なのだろう。一番離人感がひどかったときと比べれば1/5〜1/7くらいになってはいるが、それでもまったく離人感がなかった小学生時代に比べたらまだまだだ。心療内科には通っていない。

今日はダメ元でチケットを申し込んだVTuberlandのオープニングイベントだ。日々の発見を記録することはとても大事だ。なぜなら記憶の保持に自信がないしたいへんな欠陥があるからだ。

朝は5時に起きてスマホ。エンジン入れてけー。親と会話をしたりして、そのうち家を出た。そこそこに無計画なまま飛び出したと思う。とりあえず新宿駅(魔境)につけば良いという考えの元で動いた。未来の自分がなんとかしてくれるだろうという甘ったれた考えである。いつも登下校でお世話になっている駅に着くまでに服にハネアリが五匹以上止まっていた。ふざくんな......。なるべくスマホの充電残量を残しつつ行動せねばならないので(いまだに持ち運び可能なモバイルバッテリーを買ったことがない。買うべきだと思うが、必要なときが充電を忘れたときか今日のような一日遠くまで出かけるときくらいだから優先度低)、もう二週はした小説、「ペンギン・ハイウェイ」を電車内で読んでいた。まじめに読んだかと言われればNoで、多少読み飛ばすくらいの速さで読んだ。これまでとは違う視点で考えついたことは確かにあって、確かにあったことは覚えているのに、その内容を忘れている。これではいけない。

いつもなら降りる学校の最寄りも過ぎた。今日も部活はあるのだが、「おばあちゃんの家に行くので休みます」と顧問に大嘘をついて休んだ。敬老の日である。部員にエンカウントしないかドキドキしていたがセーフだ。セーフだよな?いつもなら、いつもなら通らない駅からの景色もぼーっと見つつ読書しつつ。旅のお供に三ツ矢サイダー。やっぱこれだね。少し会場のよみうりランドに行くには早すぎたかな、と秋葉原に寄ることにした。

実に秋葉原に来るのは5年ぶりくらいである。親と電気街を散策したのがそのとき。まだギリギリオタクにはなっていないころかな。まあまあ行き当たりばったりに改札を出てはじめてラジオ会館などを見てた。本当に存在するんだ。今まで自分で観測していないものは空白であり、自分にとっては存在しないものなのである。10時くらいについて店員さんの10時になりました!開店します!の声が響いていた。その時僕はなにを思ったんだっけ。電気街にもいったけど、シャッターはその銀の輝きを放っているだけだった。や、あれ銀って言えるのか?

お金に余裕はないから何か買うわけでもなく散策だ。VTuber(?)の広告なんかもあった。オタクの街だ。ここに住んだら楽しいのだろうなという気持ちと、きっと一ヶ月もしないうちに飽きるだろうなという気持ち、両方が同時に浮かぶ。九月発売のエロゲの広告もあったりして、部活の友達にエロゲ好きの奴がいるから話のネタにでもしようかと思った。あとアズールレーンの一周年記念イベントの待機列だけ見た。きっと、それを見ても、僕は何も思わなかったんだろう。

30分もしないうちに引き上げて、新宿へ向かう。魔境なので突破するには十分な装備と知識が必要であるから、乗り換え失敗しないようにインターネットで予習した。便利な時代であることで。

少々手間取ったがなんとか乗り換えて京王線に乗った。京王よみうりランド駅までに「オタク」のにおいがプンプンしたぜ。かくいう自分もそうなんだが。行きの電車の中でバスにするかゴンドラにするかで迷っていたがゴンドラにした。ゴンドラの方が高いのに。本数の安定や確実に乗れるのがメリットだろう。バスより値段高いのはデメリット。ガッガッガ、と鳴るゴンドラ。なぜ動くのか不思議だったからなんとか答えを探していたけれど、わからなかった。同じゴンドラに乗った方々が新潟から来ていると耳にして驚いた。遠いなぁ......。昇っている最中に山が見えた。ただの山ならあー象形文字かなー、くらいで終わるがもれなく僕の注目を浴びたのは機械で斜面がえぐられていて、日本の山らしい木の緑はなく、土であろう茶色だけが、そこだけにあって目に留まった。まあ、こんなものなのだろう。よみうりランドの音が聞こえてきた。ジェットコースター系のバンデット、というアトラクションに搭乗されている方々の悲鳴も。ゴンドラの浮遊感ですらナニか危ない気がしたが耐え、QRコードで入場した。読み込みとかはなかったし、係員さんも1秒以下くらいで通してくれて、これなりすましとかでタダで入れるんじゃないの、と心配になった。Twitterでサーチしていて見つけたコラボの旗(なんていうんだろあれ)もあって、とうとうきたのだな、という気。

入口降りたらアンパンマンショーのクライマックスだった。どうしてホラーマンはしょくぱんまんのマントを盗んだ?のか。使おうとしたのになぜ使えなかったのか。

さらに進むとバンデットがあって、月ノ美兎の姿と声がした。声は定期的に、バンデットが発車するごとになっているらしかった。乗るか、と覚悟を決め、900円でチケットを買った。が、並んで数分後、これはクイックパス?みたいなプラス500円のチケットを買わなければいけないのか、と一人列を抜けそのチケットを買った。結局そのチケットは必要なかったし使わなかったので500円の損失である。よみうりランドォ......!並んでるうちにも月ノ美兎の録音されたバンデット実況ボイスが聞こえて、あ、月ノ美兎だ。ってなった。ポケットに入っていたものをバッグに詰め込み、次の番を待っていた。超どきどきだったし。ぐだくだ乗車し、月ノ美兎ボイスが......ここから先はこれをみた方が良さそう。

https://mobile.twitter.com/nako_hatena/status/1041526308176420865

https://mobile.twitter.com/nako_hatena/status/1041526509159145472

https://mobile.twitter.com/nako_hatena/status/1041526812034002944

https://mobile.twitter.com/nako_hatena/status/1041526937980555264

https://mobile.twitter.com/nako_hatena/status/1041527185121501186

https://mobile.twitter.com/nako_hatena/status/1041527367905161216

https://mobile.twitter.com/nako_hatena/status/1041527952691740672

https://mobile.twitter.com/nako_hatena/status/1041528060099457024

https://mobile.twitter.com/nako_hatena/status/1041528455592984576

降りた後はもう怖くて怖くて、何かに怯えこれらのツイートを連投してた。あー、もう二度と乗りたくない。

観覧車にも行った。行ったが、150分待ちとか書いてあった。そんなに待ってしまったらイベントに遅れてしまう......。なんだかんだ時間になって、待機列が形成されつつあるところまできた。実は二列あって、VIPと通常とで分かれていたんだけど、その説明がなかった。そういうとこだぞいちからぁ!(当てつけ)

入口まできて、物販ブースにまだ残っているのを確認したが、金が、ということで諦めていた。QRコードを用意していたが、入場と同じような感じでさっと流していった。まあ、ここで被ってもどちらかが嘘をついていて〜みたいなことになるしいいんだけどうーん。

ぞろぞろと人が集まってきて、20〜30代男性が多い印象。メモ貼る

20180917

どんな自分も自分からは程遠い

20~30男性が多い印象

後ろでかえみとがレズとか言っててなんかきたまったけどまあいいでしょう、

雲は流れてとシロちゃんのBGMともう何種か流れてた(タイトルわかんね)席と席の間が5cmないね

最後列から一個前、メガネぇ

一番前はかなーり近い

ポタクの集まり

圧迫感やっば❤️

独り言する系オタクゥェ

初ライブ観戦(?)

空席はうーん? あんまりなし?

両隣と話せない系オタク←

スクリーン?プロジェクタ?

後ろで配信準備とか頑張ってそうな方々

ハンバーガー四つぶんくらいしか座るとこがないので太っているとアレだなって思った

ドキドキしてきたマーン

尿意がないのが良いな

でろ)ちっちぇなぁーみとー

みと)おれのおんな卍

ミライアカリBans入り

みと)叙々苑

各事務所対抗大喜利

タレント力

ポニテ

きれい

前説むぎむぎ。最初北上双葉ちゃんかと思った🌱

バーチャルキャスト

馬司会二連続

3Dりんかえ 

近 く て 遠 い 1 6 c m

わたくしたちに忠誠を誓ってください

ジト目でろ

別にここで出さなくてもいいだろ、離人

ミライアカリさんとシロちゃんは声がよく通った。さすが初期四天王

終始しずりんは隣にいた猫宮ひなたちゃんをなでなでしてた

ばあちゃるは途中から世界に取り残された

自己紹介終わった時点で手が痛かった、はくしゅのしすぎ

ヘイト管理の馬

第一印象ゲーム

消去法→女子力、双葉🌱

トーク

芸人→ミライアカリ

喧嘩がつよい→しずりん、でろーん、ファイ!、みと)もうやめて!

一番清楚→シロ

シロアカコラボ M1

一番パリピ、陽→ばあちゃる

各事務所対抗大喜利

こんなばあちゃるは嫌だ

→しずりん)Hカップ ミライアカリ)ぱんつにしみ

こんなミライアカリは嫌だ!

→下ネタを言わない メロンパンがない Bansに入っている

こんな月ノ美兎は嫌だ!

→お嬢様(清楚) 声が綺麗(ごんごん) ガチ媚び声

こんなシロちゃんは嫌だ(あったけ)

→鳴き声がイルカでなくゴリラ(しずりん

保護色

みと)みなさん激おこぷんぷんまる

りん)えっなんですかそれは

みと)なつかし

記念撮影 前から三列ずつ

だいたい15*2なので10回取ることに

一回五分と仮定しても50分くらい?

いや40-50で終わる

嘘60-かかってる

馬鹿じゃね!

双葉のしいたけ目

貧乏ゆすりする系オタクは許せないけどどうにもならんのでどうにもならん

記念撮影は後日参加した人がチケット申し込む時に使ったメアドに写真が届くらしい

でも画面越し 距離か?離人

新潟から来てた人もいた

会話全然しなかった

何か変わると思ってた

劇的に

帰りの電車でVのオタクがオタクトークしている。混ざりたい。

帰りに雨降ってきた。

でろーんしずりんがアトラクション乗ったって言ってて、見た景色を共有ということの壮大さというか、素晴らしさを知った気でいる

よかったんだ

たまたまだったんだ

ここまでの大規模コラボで全編配信されず会場だけというクローズドな状態、自分たちに視線が向いていると思ったった

Vip席の人に質問権が与えられた

そらそうよ、

新宿駅とかいう魔境

3Dでろーんかわいいんだよな

かえみとおおおおおおおおおおおおい

ライブというのが初めてだった気もする

野球くらいだよ

戦利品って形だけなのかな

近くて遠い16cm

.LIVEといちからの差ァ、

 

まあ、よかった。よかったんだよ。VTuberたちは各々完璧とも言えるようなトークをしてくれた。すごい。3Dの姿も観れた。運が良かった。

でも違ったのは、きっとイベント会場で見ていた自分と、もし家でそのイベントを視聴していた自分にそれほど差はないかもしれないということだ。最後列くらいにいたからかもしれないが、ふつーに家で画面越しに見てるのと変わらない気もするんだ。イベントもたぶんプロジェクタで表示しているから実質画面越し。周りの空気、でなんとかそこにいるということを保てた。

自分がこれで大きく変わるだろうと思ったけどそんなことはなかったのだ。もっと字を紡がなきゃいけないけど眠気でなにもできない。

眠すぎる。今日はここまでにしないか?

 

ここから書く文は2018年9月18日に書いたものだ。一日前の感動的な記憶すらもう薄れている。そうだ、このイベントに行くことで自分のやる気パラメータがiPhoneペヤング並みにMAXになると、幻想を抱いていたのだ。きっと、初めてVTuberをリアルで見て、何か意思が変わるのではないかと。しかし薄々感づいていた通り世界への解像度は、普通の人(普通とは?)が720Pくらいだとするなら144Pくらいしかない僕は何もかもが薄く見えた。しずりんでろーんの3Dモデルが動いているところを目にしたときだって、大きな歓声と拍手をしたが、涙は出なかった。興奮が勝ったと言えなくもないかもしれないけれど、泣くだろうなと行きの電車の中で予想していた身としては泣かなかったのは不思議でもあった。予想通りに物事が進むわけはもちろんないが、それでも。ここまでの軌跡を思い出して、感極まって。そうじゃなかったんだ。別にVTuberや、VTuberLandの運営さんが悪いわけではない。これは自分の問題なのだ。ある種、自分の病気でもあるからだ。現実感が足りない。裏を返せば夢心地と言えるかもしれない。イベントで形ない受け取るものがあって、勉強や受験のやる気がMAXにENDして。ハイパーウルトラ勉強すると、そんな妄想をしていた。そろそろこの心の問題に向き合って、病院でも行くべきである。どうやったら完璧に治るのか。自分に、すべてに、逃げないで、向き合って、解決しなければならない。解決できないのももちろんあるから、自分なりの自分が納得できる一応のこたえを用意したい。そういう時期に来ているとも言えるし、そういうことを思えるようになったとも言える。ただ、言える、思えるだけであって、行動はしないのだ。ひどい話だ。僕の今の現状から行きたい大学に行くためには僕史上最大の努力を要する。これまでの最大の努力はなんだったのかと考える。体育祭や文化祭ではない。楽しんだことはたくさんあるが、努力ではない。努力したのは、学校に日々行くこと。まあ、歩いたり自転車乗ったり、電車に乗れば終わるし。高校のための受験勉強はどうか。いや、努力と呼べるのはまったくだ。三年の夏の時点で模擬ではS判定だった。その程度の学校で良いと思っていた。ベストでベターだと信じてた。努力はさほどしなくても入れる学校だった。国語はなんとなくで挑み、数学は簡単な大問に絞ってやり、証明やら図形やら関数は捨てた。英語はなにかと模擬でも9割取れたので良い得点源だった。理科は田野先生のおかげでまあまあな点は取れた。社会は公民だけ全力を出し、地歴は捨てたも同然だった。さほど努力はしていない。一番の努力は高校に入ってからの勉強かな。勉強の仕方、というよりはテストでの点の取り方を中三でマスターしたから、かなり頑張った。それくらいだ。しかもその頑張りはテスト期間なので一度に二週間くらいだ。それを努力を呼べるのか。人生で一度くらい、本気で、全力で、何かに挑んで努力したい。私大に推薦やらAOで行くのは嫌というか(コンプレックス)。一度くらい、大学入試で競ってみたいし、学びたいことも一応はある。さて、ここで大事なのは我が高校からはまず国公立の大学に行く生徒は諸事情あまりいないことだ。なのでまあこんな高校の授業じゃ国公立大には行けないので、予備校やら塾やらに行く必要があるが、親にそれの金を出してもらうのもな。とか言ってここまできた。チャンスの神様見ててね?さーて、ここで行きたいところを諦めた時の人生はどうなるだろうか。わからん。トレード・オフだな。よくわからん日記だ。Good Night