nakoの日記

日記、古文書、振り返り

3/26 逃げ出している 2019

一学年が終わった。来るべき春休みは月曜から土曜の9-16時にある部活で消滅している。

昨日は部活にとっても僕にとっても珍しく重要なイベントがあったので1日フルで居た。

今日は午前中自習だった。この時点で帰りたかったけどなんとか踏ん張った。いつも話している友人は朝からサボタージュしていたから誰とも会話をしなかった。ひたすらプログラムっぽい文字の羅列とにらめっこしてた。

昼休み少し前になってふと何かが切れた。その友人とやりとりして部活を抜け出すことを決めた。サボタージュである。

そして現在帰りの電車である。完全なる逃避。

限りなくどうでもよくなった。部活に行きたくない。線路に落ちたくなるのをなんとか堪えた。行っても待っているのは虚無だけだ。辞めたいわけではないが行きたくない。

部活でしていることはぶっちゃけ家でも出来る。講義以外は全部出来る。もう恩恵はほとんどないのだ。

他の部活に転部するか、いっそ帰宅部に行こうと考えた。次の試験に落ちたらそうすることにした。

ついでに高認を取って退学することも考えたが、もしそれで予備校や宅浪みたいなことをしてもたぶん続かないであろうことは容易に想像できたのでやめた。だったらこのクソみたいな高校に居座ってFランでもなんでも行くべきであろう。Fランは流石によそうな。このままならMARCHは何もしなくても行けるし(MARCHという呼び方も古いらしいが)、行きたい大学がないなら適当にそこらへんにある求人票を取ってトラックの運ちゃんにでもなってやる。

どうでもよくなった。部活に行かなくても良い方法を取りたい。頭がとても良くて学年1位とか色々立ち振る舞ってる先輩はほとんど部活に来ないが部活での成績はとてもよい。ああいう風に動くべきだろうか。とりあえず4月の試験だ。これに引っかかるかで残りの高校生活、ひいては人生レベルで変わる。あと26日だ。このままでは確実に落ちる。今まで何をしてきたのか(何もしていない)。

部活が生活のメインに居座ることをやめたい。何か他の好きで熱中できて自分を好きでいられる何かを中心に添えたい。それがたまらなく今欲しい。