nakoは生きものだ

消費者、日記

7月の段位戦 雀魂・天鳳

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7月、雀魂では80戦、天鳳上級卓東風戦では77戦打った。上南、特東、特南でもそれぞれ数戦打った。

 

天鳳を本格的に?やり始めたから、雀魂の打数は減った。上級卓東風(上東)を主に打っていて、平均順位2.00で四段に昇段した。麻雀人生で1番ツいていたかもしれない。単純に卓のレベルがそれほどでもないから大きく勝ち越せただけかも。トップのプラスとラスのマイナスが同じ配分なのはまあぬるいよなと思う。

 

雀魂では平均順位2.313、点数期待4.4、局収支338。少し勝っていることになるのか?全く実感がない。

 

最高ポイントは6108/9000、月末ポイントは5077/9000。賽の河原だ。

 

8月9月は雀魂を主に打っていくつもりだ。10月からはわからないが、魂天到達→特南で七段→三麻やってみる......というような流れでやっていきたい。

6月の段位戦

6月は169戦打った。4月、5月と変わらない水準。連続で打つ集中力が無くて、一戦終えるごとにXやYouTubeを見てしまう。まあそんなものか。

 

6月第2週まではまあまあ良い成績だった。76戦で平均着順2.342。それ以降の期間だと平均着順2.573。月の後半に大負けした。

 

最大7500ptまで盛ったものの、月末には原点の4500ptまで戻った。

(7/28 下書きからアップロード)

5月の段位戦

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5月は157戦打った。先月と同じくらい。天鳳では1級まで昇段し、ようやく上級卓でプレイできるようになった。一般卓は東風を打っていたけど、上級卓からは普通に半荘で打った方が良さそう。東風は副露の感覚がおかしくなってよくない。

 

安定段位は聖6.74、平均順位は2.287、調整打点効率は898、局収支は264。先月に引き続きいいスタッツ。

 

着順分布を見てみると、割合が1位>2位>3位>4位となっている。先月に比べたら2着を多く取れている。

 

ポイントは、一瞬原点を割ったが、だいたい5000pt〜6000ptの間をうろうろしていた。1ヶ月で聖3坂を下り落ちることがなくてよかった。ポイントを積み重ねていきたい。今年中に魂天行きたい。

4月の段位戦

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4月は161戦打った。途中で天鳳の東風戦も打ち始めた。雀魂でラスったり、ポイントを減らしたくはないけど四人麻雀は打ちたいときにプレイしていた。今4級。東風メインで上級卓、特上卓まで辿り着きたい。

 

29日聖3に昇段。目標通り、4月中に昇段できた。約5ヶ月ぶりの聖3復帰。前回は150日(約700戦)で降段してしまったが、今回は魂天まで辿り着きたい。

 

以下スタッツ。()内は先月のスタッツ。

安定段位は聖6.39(聖4.93)、平均着順は2.329(2.310)、調整打点効率は939(895)、局収支は305(212)

 

昇段しただけあってかなりいいスコアが出ている。局収支の改善がすごい。上振れだ。平均着順は先月の方が高いのに安定段位は今月の方が高いのは局収支の違いからか。

 

順位分布はトップ率と3着率が増えて、2着率とラス率が減った。トップ率31.01%はついている。

 

和了率は23.35%(23.75%)、放銃率は11.47%(12.08%)、副露率は31.49%(32.27%)。そこまで変わりはないと思う。

今年中に魂天に行きたい......。

3月の段位戦

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3月は216戦(1戦だけ間違えて東風を打ってしまった)。かなり数を打っているほう。1日あたり約7戦。そう考えると打ちすぎ。

 

この間、聖1から聖2に昇段した。3度目の聖2。復帰するのは3週間ぶり。

聖1の原点割れまで行って、まさか雀豪に落ちるのでは......というところから昇段。早く聖3に戻りたい。

 

放銃率は12.08%、普通くらい。アガリ率は23.75%と高め。副露率は33.27%で普通。平均着順は2.310、安定段位は聖4.93とかなり高いスコア。

 

副露率は、テンパイtoテンパイの鳴きを抑えめにしたり、一発消しをそこまでしなくなって、自分にしては低めになっている。(10月、11月は37%も鳴いていた)

 

ラス率が19.91%と低いだけでなく、トップ率29.17%、2着率が30.56%と連帯率がかなり高い。トップ率を上げることはかなり意識したのでそれが現れている。

 

あと素点も意識してた。仮に素点を意識して1戦あたり2pt(2000点)素点を稼ぐとすると、100戦で200ptも違うことなる。1.5トップ分ポイントを稼げることになるし、3着の微妙なマイナス(-1~-25pt)を何回分も殺し切れる。とにかく素点は大事。着順が落ちない状況のテンパイプッシュ(立直)や、立直による打点上昇が小さいときの黙聴選択でリーチ棒1本(1000点、1pt)節約するのを意識していた。

 

立直放銃A,Bともに低い。これはまあまあツいている。追っかけられ率は23.81%、かなり高い。玉の間プレイヤーでも結構押し返しのトレンドがきてるようにも思う。中国語のアカウントがゼンツしてくるだけかも。

 

1月からはAIモデルであるBigcorchを牌譜検討に活用するようになった。2月まではBalanceモデル、それ以降はFakerモデルを使っている。個人的にはNAGAやMortal、MAKAより好みなAIだ。iPadで使っているのでレイアウトの問題で詳細なデータが見れないのが残念だが......。

 

ひと月ごとの、100戦200戦ごとのスタッツを確認しても何にもならない(短期的なデータを見ても意味がない)のはわかるのだけど、気持ちの問題としてこれからもやっていきたい。それに手組みとか押し引きとか、割とひと月単位で少し変わっていくものだし(それだけ未熟ということ)

 

現在聖2の4295/6000pt。4月中に聖3に復帰したい。そして今年こそ魂天に......。

 

11月の段位戦・読んでいる本

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11月は112戦打った(すべて東南戦)。前月比-51局。夏場からかなり打数が減っている。モチベーションも理由にあるし、単純に夏に時間があったということもある。

 

順位分布を一見するだけで圧倒的な3着率が目立つ。そして2着率が少ない。先月と比較すると、トップ率は4.5ポイント増えたが、4着率が3ポイント近く増えている。このような着順では雀聖3配分に耐えられるはずもなく、平均順位は2.589、安定段位は豪-0.37を記録し、ポイントは消し飛んだ。もう降段してから聖2でやり直した方が効率がいいレベルまで来ている。

 

下振れではあるが実力ラスも多かった。雑に、特に仕掛けにラフに押すことが多かった。立直放銃A,Bは共にかなり低い。先月よりめちゃくちゃいい。最高点数は5881ptで、先月より高かった......が、月末には2669ptまで下落した。

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上のグラフの3000戦手前で記録した5881ptから、月末までに2669ptまで下がったのだ。株価だったら暴落と言っても良い。このゲーム、一度ラスを引いても割と耐えられる(2着や1着を積み重ねてなんとかなる)が、連続でラスになると本当に復帰がつらくなる。11/30に2000pt近く減らしたが、大抵は連続ラスのせいだった。牌譜屋の不調ランキングでは7位だった。下振れと考えてよいだろう。

 

下振れではある。下振れではあるが、そもそも大きく下振れるような打牌をするべきではない。明らかな手順ミスとかミスクリックとか雑な放銃とか危険牌の先切りが遅いとか色々原因はあるので、しっかり改善していきたい。年内魂天の夢は途絶えた。

 

全然違う話で、東大の服部先生がおすすめしていた金融の新書の『生命保険のカラクリ』(岩瀬大輔)を読んだ。

学生にお勧めしたい金融の新書|服部孝洋(東京大学)

 

内容で1番面白かったのは、2008年のバークシャーハサウェイ(ウォーレンバフェット)の株主への手紙の抜粋で、"保険会社にとって保険料(float)は資本コストを伴わない負債(性のもの)"(雑なまとめ)と書いてあることだった。

 

考えれば当たり前なのだけれど、引き受けた保険料は保険金として返すことがあるだけであって、ほかの負債や株式のようなコストがかからない。絶対どこかの授業で触れていただろうけど知らなかった知識だ。この調子で同著者の『がん保険のカラクリ』や、つい先日発売された『生保レディの現代史』を読んでいきたい。後者は図書館に入るのを待つことになりそうだ(定価5,400円の書籍を購入するような余裕は本当にない)。入るよね?

 

今は『課税と脱税の経済史』(スゴ本2025でも取り上げられていた)と『税制と経済学』を読み進めているが、なかなかページが進まない。専門書っぽい本を読むたび、知識のなさや理解の難しさから学部5年生になるというのに自分は何も積み重ねてこなかったことを実感しますね。

10月の段位戦

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先月は163局打った。1日平均5.3局。前月比約-100局。

 

内容はそこそこ良かったと思うが、結果はついてこず。ラスは20%に抑えられているが、3着が多く、トップが少ない。序盤で失点して4着スタート→なんとかラス回避で3着という展開が多くて、ちまちまポイントを削られていった。そのうち2連ラスを引いて、500pt削られるという展開が多かった。今月は最高で7800ptあったのに、今では5500ptしかない。ほぼ原点だ。8000ポイント台の時期が懐かしい。あと2回くらい上振れの波を掴めれば魂天だった。(『確率で勝負する世界で「もし〇〇だったら」とか言うな』と言ったメダリストのキャラクター・岡崎いるかさんのことを思い出す。)

 

今月のスタッツだと、放銃率が12.26%と高い。テンパイプッシュや、当然押すような牌で放銃することが多かった。結構攻めよりにはなっていた。ケイテンプッシュも多かったが、もう少し降り気味にしたほうが良さそうだった。

 

立直放銃A,B共にかなり高い。玉の間全体の下位6%のレベル(相当ツイてないか、無理に押し気味か)。

 

ただMAKA評価的にはS-〜S +のことが多いので、あまり打ち筋を変えずメンタルもブレずにこのまま回数を重ねていきたい。Mortalで評価したりすると全然良くはないのだけど。

 

最近は雀聖とマッチする率が高いような気がする。段位が上がると雀聖にマッチしやすくなるような仕組みがあるのだろうか。内部レートみたいな。

 

今月はそこそこ降り寄りに、ケイテンプッシュ控えめでいきたい。愚形即リーを打ちすぎなのかなとも思うが、改める気は今のところない。