nakoのラノベ・VTuberブログ

主にライトノベル・バーチャルYouTuber(VTuber)について書いていくブログ。その他、書きたいものを書きます。数十年後に古文書として発掘されるのを目指しています。Twitter:@nako_hatena

夏休み二十六日目、午前五時、エモ

いやー眠いわー眠いわーと言っていたのが昨日の午後10時でこれは寝てリズム戻るだろうと錯覚していた。ところがどっこい6時まで起きてしまった。なぜ。何をやっていたか記憶にない......。そんな中午前四時、まーた鼻血が出てきおった。しかもかなりやべー量で、1ml毎秒以上だったと思う。十分くらい出て、駆け込んだ洗面所は赤く染まっていたし、十本の手の指がぜーんぶ赤くなっていた。いやーもうやだーーと思いながら外を見ると日が昇り始めていて景色がエモかった、朝なのに、午前五時なのにまるで夕方みたいな景色だったからエモを感じたのか、財布とスマホと念のためのポケットティッシュをポケットに突っ込み家を出た。近くの公園まで行き110円の炭酸飲料をベンチで飲んだ。いつも座っている学校のベンチに似ている気もして、風が心地よかった。エモかった。f:id:nakorightvirtual:20180815233414j:imageこの風景を仮想現実なんかで再現できないのではないか、アナログをデジタルで再現は無理なんじゃねとか働いてない頭をぼーっと動かして考えていた。好きな曲をかけて歩き回った、エモ^2。現実の素晴らしさを感じて帰ってきてパソコンでゲームしようとする何も学んでいない男。頭がくらっくらして原因を考えるときっと少なくとも600mlは放出された鼻血による貧血、いや鼻血で貧血なんのか、いや脳に近いから、さあ寝よう。起きたのは真昼の12時で、六時間も寝れば貧血(?)は治った。その後はゲームしたりゲームしたりゲームしたり動画見たり寿司屋行ったりして、お前現実の素晴らしさ実感したんじゃねぇのかよ現実充実するためになんかアクション起こせよまず宿題やれよといくらでもツッコミはできる。まあ、ほんとに自分からは苦になる(結果的にはプラスになる、かもしれない)ことをやらねーんだなーって思う。夏休みももうこんなに経ってしまった。明日は、明日こそは、そう言って一週間経った気がする。まあしょうがねぇだろ、今学期入ってからはじめてのまとまった休みなんだ、とか言い訳してみる。休んでる場合じゃねえ!きっと後悔するぞ、何もしなかった自分を。てか高校受験にやっときゃ良かったって一度経験してんだろ常考。その時の選択で後悔してんだよ、そろそろ目を覚ませ。Wake up! Time waits for no one.←(゚д゚)ハァ?じゃねえ、時は誰も待ってはくれねえんだよ

夏休み二十五日目、リズムを元に戻す

起きたら6時、やったーーーこれで生活リズムは戻ったーーとよろこんでリビングでお茶を飲んで部屋に戻り寝転んでたら11時にふたたび意識を取り戻した。えぇ......。特記することもなくここ数日と同じつまんねー家から出ない時間を過ごした。面白いこともあったのだけど、それは心の中のエネルギーで終わってしまった。今日はいろんなことに気づけて、過去に視聴した動画をもう一度観ると過去に観たときの関連した記憶や匂いが浮かんでくるということがでかかった。受験期にさんざん観た動画でそのときの気持ちを思い出せた、ような気がする。それで何か変わったわけではないけれど。今日は22時現在眠気が溜まっているのでリズムは戻ると思う。2、3日かかるという過去見積は正解。

夏休み二十四日目、俺史上最大の鼻血

昨日の18時に起きてから眠れる気がしなかったから昔超時間を費やしていたオンラインゲームを久しぶりにプレイしていた。当時は平日夜30人アクティブだった思い出のあるチームもいまでは自分一人がログインしているだけで、クソゲー乙。これは生活リズム狂ったなと思いオールすることで強制的に戻そうとしたが過去に何度試しても2、3日かかるんだから今回もそうなのだ。これはいけるんじゃないかと思った昼13時で俺の意識は眠りの奥へと導かれた。その前に急に鼻血がでてきて(急じゃない鼻血ってなんだ?)毎時1mmの雨もびっくりで両手の指が全部赤で染まったのは初めてだった。起きたのは昨日と同じ18時、風呂に入り体を洗っているとくしゃみをしてしまいその拍子で鼻の傷口が開きだいさんじ。薄い一日だな。鼻血の赤だけは濃かったんだけどさ。

夏休み二十三日目、ヒキニート

起きてニチアサを視聴。今日のプリキュアはリアリティというか現実味というか見てはいけないというか見たくないけど見なければいけないように思えた。本当は現実なんて見たくなかったけど見なければ生きることさえできなくて、俺は最後まで生きるよ……。しかし俺は今日も最後までなにもしなかった。ぼーっとスマホを眺めていると時間だけが過ぎていって経験値もなにも自分に入ってこない。たしかに感動する動画なんてものはあって確実に自分の心は揺れ動いたのにそのエネルギーを行動に移さなかったのだからそれは無意味というかなんというか形になっていない。ヒキニート状態。いや、親のスネをかじっているのだからヒキヒモニートだろう。ワイもヒモになりたかったんだがなぁ。学校や部活のある意味強制力というか、やらなければならないという脅迫じみた考えが自分を動かしていただけで、自分から何かするというのは結局なくて与えられたタスクをこなしていただけだからこのままじゃ何も無いんだよ。明日こそ、明日こそって言って何もかわらない。自分の根源というか、自分を創ってきたものを振り返ってみようと思う。そいえば持病が悪化してきた。病院行かなきゃダメか。

夏休み二十二日目、右肩が痛い

起きたのはいつもと変わらぬ時間で、部活様に起床時間を調整させられてしまったことに気づく。そのくせ立ち上がったら右肩が痛くてペンを握る気にもならなかった、なんてのは言い訳に過ぎないがやはり痛い。体の調子が悪いとすべてのやる気が失われるので健全な精神はうんちゃらかんちゃらは正しい。朝から寝るまでペンを握らなかったし外にも出なかった。こんなんでいいわけない、明日から本気出す、は昨日言ったんだが。明日はニチアサを堪能したら図書館に行くぞ。学校がない日に書くことが少ないということは部活がそれほど濃いということで日々の生活、つまり自己満足でゲームして飲み食いすることがうっすいということは証明された。では、サラダバー。

夏休み二十一日目、太陽にやられた

起きて日を浴びた。日を浴びるとなんとか物質がどうかして元気になるらしいがそれは間違いないとこれまでの人生で証明してきた。ガバガバ証明。ああ、今日はコミケなんだなぁとTwitterを見て思う。行きたかったが暑さにより死にそうなので諦めた。冬こそは行く。冬が四季でいちばん好き。雲ひとつない空を見て有明も晴れてんだろなぁなんて思う。駅について、そういえばいつもと違う電車に乗れば有明まで着くことが出来るのかーと頭によぎる。いや、駅で汗こんななんだから向こうに行ったら確実に死ぬ。メロブで予約しとこ。今日は自分の能力のなさをひたすら感じて、死にてえモードに入ったが相棒が一晩でやってくれました、ワイが二時間悩んだプログラムを十分で抜かれたのは才能の差を感じて、俺は相棒をやる気にさせるのが一番なのだと思ったね。帰りも日に当てられて死にかけてた。途中に買ったビ、三ツ矢サイダーが美味かった。起きた時の太陽さまへの関心はなくなった。死ぬほど帰ったら寝て9時に起きる、不健康。明日からは真の夏休み!!!!、学校に行くことはなくなるので書くことがなかなか無くなりそうだし宿題をやらなければ、明日から本気出す

夏休み二十日目、もう半分近く経ってしまった

起きたのは9時だった。まだ眠い。ご飯を食べたりしてゲームしたりしてカレー食べたりして午後はリビングで外からの風を吹かせつつ大の字で寝てやった。好きな時に寝られるのは幸せなはずなのに。こう書くと何もしていないように思える。それは真であり、今日プラスになったことを言えない。脳が止まっている気がする。数年前の超暗暗期みたく自分に都合のいい妄想ばかりしてしまう。その妄想に至るには来世に期待するしかなくて、だから何も努力していない。どうする?