nakoのラノベ・VTuberブログ

主にライトノベル・バーチャルYouTuber(VTuber)について書いていくブログ。その他、書きたいものを書きます。数十年後に古文書として発掘されるのを目指しています。Twitter:@nako_hatena

10/19 テスト結果を晒していけ。 2018

二学期中間テスト。結果は......。

 

 

10/17 コーヒーはまだ冷たい 2018 - nakoのラノベ・VTuberブログ

ちょっと自己採点してみっか。

90-90-85-85-85-90-90

合計:615

平均:87.8

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とでも思っていたのか?(調子に乗る)

 

93-90-92-88-92-94-88

合計:637

平均:91

 

やったぜ。平均90の大台に突入した。まさかここまでとは思っていなかったので、最後に返ってきた国語の点数を見て平均90が確定したときシュタインズ・ゲート鳳凰院凶真みたいに、

「フゥッハッハッハッハー!」

と叫んでしまったのは僕の大事なブラック・ヒストリーとして封印しておく。

 

自己採点(ざっくり予想)を見てもわかるように、なかなか手応えがなかったので平均90いくとは思わなかった。90後半を1つも取れていないのはだいぶやばい。

 

間違えたところは前の日記がすべて間違えていて、そのほかまあばっかみたいなミス。「ふつうに覚えていなかったところ」、は......まあ採点箇所だと5つもなかった。すんませんもりましたほんとは7つくらいあります。嘘つきました12はあります。だいぶダメだね。

 

まあ、うん。本当はもっとやるべきだった。甘いんだよなぁ。本番の形式の演習をすべきだった。自分で問題作って解くべきだったな......。今度からは自分で問題作って学校で印刷して、同学年に100円くらいで売るか。部員に売って1000円、クラスメイトに売って1000円くらいでいいな。一教科で(ゲス顔)。演習で覚えるのではなく、数学なんか以外は教科書暗記で臨んだからなぁ。でも結構対策の仕方や傾向はわかった気がする。

 

これ以上の点数を取るには、何も捨ててはいけない。妥協してはいけない。完全完璧に隅から隅まで覚えるしかない。

 

学校の成績に何こだわってるんだよーという声も聞こえなくもない。彼らにとっては勉強をしてテストで良い点を取るのはダサいのだろうか。つか今回のクラスやら学年やばない?

学年平均が40とか30くらいの教科が散見されるんだが......?クラスの半分が赤点とかあるんだが......?赤点3つ4つとかある奴おるよな......?進級できる......?

 

まああいつらはわからないのほっとくとか、授業中、というか人生そのものを考えていないように見える。なんにも考えてないんだよ。だっておまいら授業中ノートかプリント書くだけじゃん。や、これはここで書く話でもないか。

 

テスト意外とよかったよ、という話でした、おしまい。

 

あ、順位発表はあと一・二週間かかるそうです。なんでそんなに遅いのぉ......。

10/17 コーヒーはまだ冷たい 2018

終わった。三日間七教科のテスト。目標は五位以内としたがどうやら無理っぽい。何より、言葉にはしようのないあの9割取れた時の”達成感”がない。一教科その感覚はあったけどそのあとすぐに間違いが見つかり、消滅した。国語は問題をよく読むべきところをまあ見ていなくて、すべてひらがなで書きなさい系の問題だったのだが、もれなく漢字で書いた。優しい先生がテスト中質問はありますか?のターンで問4に気をつけて、問題よく読んでとおっしゃっていたのだが、大問4のことだと思っていた。だから何度も読み直し、特に引っ掛けはないと踏んだのだが、実際は大問3の問4だった。なんてこった......。漢字の書きはよくできた気がする。あと一問、これは難しいから出ないだろうと思ってたのが出た。ただ、ひどいミスで落とした。応用すれば解ける問題だったのだが、本番のミスでやった。簡単に言うなれば1と2を間違えたのである。馬鹿だなぁ......。国語の現段階のミスはそんな感じ。国語は今回の他教科と比べればまだできた方かな......まあ悪いんだけど。

数学はそんなに難しくなかった。基礎の基礎という感じだ。テスト二週間前から基礎の問題ばっか解いていたのでしっかり解けた。まあ見直し全部終わらなかったんだけど......。一問3点だった気がするが、3問までまちがえても90点だ。ある程度よかった。しかしまあ、俺にとって簡単ということは上位層にとっても簡単ということであり、100点を取らせてくれない神に憑かれてる俺はどこか間違えるだろう。くだらないところで。

英語はまあ、理解はしていた。していたんだけど。アクセントの超簡単点数をあげる問題で間違えた。練習の時から間違えていた。くそう。

あと並び替え。3番目と6番目にくるものを答えなさいだったのに、3番目と5番目を書いたな......。残り一分で気づけて、なんとか一問は治せたけれど、あとの一問はお亡くなりになられた。そんくらいかな。な、つまんねーミスだろ。

その他は字が汚すぎてnをuと覚えていたりね。何回も書いてるうちに変わってしまった。僕のnとuは似てるから、先生、丸にしてくんねぇかな......。あとは理科。実験の概要をテストに出してくれるかぁ、といった感じ。そこは覚えてなくて、実験結果と考察だけ覚えていた。実験に必要な材料を答えなさいってなんだよ。クラス一位さんは酸素って書いたって言っていた。そら酸素ないとな。

他教科も馬鹿みたいなミスだ。問題文で指定されている単語を使えと言われているのに使わなかったり。足し算と掛け算間違えたり(←!!????れ!!?)。つか国語でもないのに範囲外の漢字テストしないでください。するな(漢字苦手マン)(お前が悪い)。漢字で二問落としぃ、他自信のないところがありぃ。見直しが終わらなかったり。

今日は服装検査をするから冬服でこいと言われた。僕はこの学校の冬服が大嫌いである。どのくらい大嫌いかというと、冬服を着た電車内で気分が悪くなり吐きかけるほどだ。僕は母校のアンチである。学校に着いた時は暑くて暑くて、冬服を脱いでテストをしたけれど、まあ。ごらんの有様。いまはテストが終わり昼飯を食べて13時から部活だから、それまでの時間に書いている。

いつものコーヒー、いつものベンチ、いつもの学校。夏服で浴びる今日の風は寒くて寒くて、早く校舎に帰りたくなってしまう。きっと、冬服なら暖かいのだろう。や、あれ重くて機能性皆無なんだよな。

コーヒーはいつ温かくなるのだろうか。こんな寒い日には、温かいコーヒーが飲みたい。

きっと学校の自販機のコーヒーがあったか〜いになるとき、僕の冬は真に始まるんだろう。

つかさみぃな。あったかいのまだかな。部室に戻ろう。

 

部室は暖かかった。空気が暖かくかったとでもいうのか。きっと換気をしてないからだな。でも問題解いたりしてるうちに暑くなってきて、冷房をかけてやった。ちょうどよかった。

 

テストの反省をしよう。今回のテスト、なかなかやる気が出なかった。強いて言えば夏休み明けからやる気がなかった。授業の復習を怠ったりはもちろん、全くといっていいほど勉強をしていなかった。二週間前から基礎を固めておくべきなのに全然やってなかった。数学ばっかやってた。つか数学に逃げてた。本番できなかっただけという言い訳はしたくない。努力をしていない奴に後悔する権利はないのである。どんな結果であれ、解答用紙をくしゃくしゃにしてゴミ箱に投げ入れたくとも、タイムリープしたくとも、それは自分の選択が招いたことだ。

そうやって過去にIFをしようとしても意味はなく、意味があるとすれば未来へのIFだ。だとしても、だとしても、ここまで落ちてしまったのは何が原因か。春にはやる気があって、秋にはない理由。何が変わったのか。環境のせいにしようとした。そうではない。ライトノベル、「生徒会の一存」に好きなセリフがある。

 

「世の中がつまらないんじゃないの。貴方がつまらない人間になったのよっ!」

 

初めて読んだ時にはよくわからなかった。でも今ならわかる気もする。

人生というのは完全に主観でプレイするゲームである。そんなものこの世に人生というクソゲーだけだろう。だから、みんなが見ているのは、それぞれの世界だと思うのだ。Aさんが言う世界とはAさんが主観として観測している世界であり、それは他人のものと完全一致しない。完全な客観なんてないのだと今年の初めくらいに知った。世界を内包しているというのか、なんというか。その人次第で見ることができる世界は変わるのである。

つまらない人間になってしまったから、授業をつまらないと感じてしまうようになったのか。主観が変わってしまったから、観測する世界も変わってしまったのか。うーん。なんにせよやる気がなかった。なぜか?

なぜだろう。文化祭の一件で勉強ができなくても認められる優しい世界にいたからだろうか。過去二回がよかったから今回もできるという余裕ぶったイキりからか。間違いなく、やる気がなかった。つまらないからかな。つまらないものに興味は湧かない。興味がなければやる気も出ない。循環論法だ......。

今年度のテストは一教科あたり

88.5点(中間)→92.5点(期末)となっている。ちょっと自己採点してみっか。

90-90-85-85-85-90-90

合計:615

平均:87.8

90いってないとかいうくせに90を書いている。こっから1割減にしとくか?

79.02

や、流石にここまではない......ないよね?やりすぎたから5分減にしてみる。

86

うううーん実に現実的だ。つか平均の時点で過去二回に劣ってんじゃん。過去の自分に負けた......。だがまあ相対的にみないとテストが難しくなったのか俺がやらなかったのかがわからない。5位入賞は流すであろう。目標を立てた自分に敗北した。じゃあ、次は、どうする?

 

とりあえずまあ、明日のテスト返しで望みを絶やそうと思う。

10/9 テスト勉強&目標決める 2018

目標を決めた。直近の目標である。

・テストは5位以内(まあ95点連発でなんとかかも)

・次の1月の英検準二に受かる

・今年中に教科書の数学を終わらせる

・今年中に高校化学を終わらせる

しばらくは数・英・化でいきます

 

しれっと言ってるけどめっちゃ!めっちゃハード!ドMかよ(ドMだよ)

 

この他検定試験が12月までに2個、ふーん、ハードじゃん。数学も英語も化学もキッツイが何か手をつけたい。

 

あ、あとしっかり本を読むのも入れていこう。

 

・本をたくさん読む

 

最近は全然読んでいない。ラノベすらも読まなくなってしまった。あとはiOS12でスクリーンタイムが導入されたので、スマホ使用時間を6時間以内にする。

 

スマホ使用時間を6時間以内にする

 

ほら。宣言したぞ。もう逃げられない。もし達成できなければ......。や、代償がないぞ。対価の時間だ〜?いや、達成前提だから。代償なんて必要ないない。おっけまる。

 

あとはしっかり寝たいので0時までに寝る(普段からできているけど)。

 

あとまああれをしない。放送禁止用語のあれ。

 

猫背をやめるとかは長期的な目標だな......。

 

目標を立てた。宣言もした。あとはやるだけだ。簡単だろ?

 

これでできなかったりしたらお前は2018/10/9の俺に負けたことになる。自分に負けちゃダメだよなぁ?

 

煽ってくれたまえ。煽り耐性ゼロの僕はすぐ頭にきて努力するだろうから。

 

まーそれはそれとして、普通にテスト勉強のやる気がなかなか出ませんねぇ。今年度過去二回のときよりモチベーションが下がっていたのは薄々というかとてもとても気づいていたけど。

 

二学期になってから普段から勉強しなくなったから。なぜか?

 

俺ならなんとかなるだろうと思っているからだ。いつだって俺は未来の自分にぶん投げている。「未来の俺がなんとかしてくれるだろ」、加えてこれまでできたんだしなんとかなるだろ、ってね。

 

アカンよなぁ......。

 

ま、そろそろ本気出すかなーやっぱ。(二日前にも言った気がするぞ?)

 

勉強しないと死ぬ部屋か勉強したら褒めてくれるお姉さんが標準配備されてりゃなぁ......。

10/3 僕は勉強しかできない 2018

僕は勉強しかできない。ここで言う勉強ができるとは、定期テストで点を取れるということを指す。

マニュアル化された、文で書かれた、そんなものしかわからない。

例えば文化祭でダンボールをこれをこうしてくれと指示されても一発でわからない。簡単なのはわかる。いや、わかるから簡単だと思うのか。

歌とかはまあカラオケでやっても平均点くらい(自分の喉にあってないようなアニソンばっか歌うからかもだが)。かといって音痴でもない。元合唱部の友達のお墨付きだ。あいつはお世辞とか無理だからな。合唱をすることになってもちょっと男子〜!の対象にはならないくらいには声を出していた。友達がいたからだけど。普通、平均くらい。

楽器系はまったく経験していないからもうダメだ。ろくに楽譜も読めない(中学で習ったような気もするがその頃は勉強にはまっていなかった)。リコーダーなんてクソ雑魚なめくじ。ギターは授業ではギリギリ引けたがFとかおかしいだろ常考。駅前の路上ライブでギターしながらボーカルしてる人を見る目が変わったね。

運動はうーん、これは引きこもり!という感じ。”体育の評定だけ3の男”。それ以外は5なんだが。シャトルランを地獄としか思えないし女子より回数少なかったりする。代謝が悪い。普段運動をしない。

他になんかあるかな。料理。できない。家事。できない。会話。最低限。あと絵もダメなんだ。致命的な画力をしてる。

 

気づいてしまった。もしかして僕ができないことのすべては経験し学習していないから普段からやっていないからではないかと。歌も楽器も運動も家事も会話も絵も、経験して学習すればできるのではないか?たぶん勉強の何倍も難しいだけで。勉強の応用でできる気もするが。勉強が他と比べてやることが少なくて良い。すべてが文字やらで表せる。つか暗記だし。点を取るためのアウトプットは文字が書ければいいのだ。その他のことは難しすぎる。ペンを書く動作以外にめっさ動くやんけ。会話も難しくないですかね。やることが多すぎる。

 

勉強は他と比べて簡単すぎる。だから勉強しかできないのか?、そういうことではない。簡単なものに慣れすぎてしまった?、違う。

もっと根本的に自分に問題がある。空間認識能力がとてもとても弱いのも原因か。

 

不器用だ。空間認識能力が悪いのか。はさみを切るのすらぐちゃぐちゃだし、階段ではよくこけるし、字はきったねぇ。The 不器用......。何が悪いのか。答えが出ない。

 

でも勉強は(まだ)できるようになった。

頭が良いわけではないから何回も何回も同じところを見たり書いたり口に出したり聞いたりして脳に刻む。効率よく覚える。関連づけて覚える。ノートの大体ここらへんにあったな、と場所で覚える。この授業でやったな、この次の授業はこれだ、と時間で覚える。

とにかく覚える。そしたら努力と点数はだいたい比例するか正の相関がある。人間は忘れるという前提で復習をする。どうしてこうなるのかという問いに自分で自分が導き出した答えを出す。他人に教えるのをイメージする。ノートには未来の自分へのメッセージを書く。未来の自分はそれを受け取って思い出すことがある。忘れてるし。メッセージはわかりやすく書く。

パターン化されてるな。少なくとも勉強以外のことより簡単だ。「勉強ができる」と言われるようになるにはテストで点を稼げれば良い(勉強=テストではないのは当たり前だが)。それを頭がいいから、天才だからとか言ってくる人がいると少しイライラしてしまう(感受性)。

頭が良くないしなんの才にも恵まれなかった(まだ才を知らないだけかもしれないが)馬鹿だから馬鹿みたいに数こなしたり真の天才に追いつけるように効率よくやってんだよ。勉強のやり方も知らないでぶつぶつ言ってんじゃねぇ。お前より努力してる、それだけなんだよ。それでも天才には追いつかないが。

 

–––と、LINEのプロフィール欄に最後の方の天才とか頭が良いとかいう下りを書こうとしたけど敵を作りそうでやめたのをブログにぶつけただけの記事だった。俺は天才じゃない。頭が良いということと勉強ができるということは違う。現状を変えようと思っているのに努力しない馬鹿が嫌い。過去の自分みたいで。中三のとき田野先生に出会えていなければ本当に勉強も何もできない存在になりそうだったな。本当に感謝してる。

f:id:nakorightvirtual:20181003202859p:image

今日で半年経ったそうだ。つまりだいたい新学期から6ヶ月経ったのか。やべーな。まったく成長した気がしない。いや、したところもあるな。勉強以外で。なお勉強......。

 

テストまで二週間を切りました。なこ先生のテストの点にご期待ください。

 

9/29 文化祭2日目 2018

朝。起きたのは6時。見た夢はなんだったか。サイゼリヤで働く夢、怪しげな取引を目撃して銃を撃つ夢、別の教室でいつもと異なる授業を受ける夢、文化祭で売るアイスが売れ残る夢。最後のは勘弁してほしい。売れ残るとクラス全員で山分けして地獄と化けるかもしれなかったから。夢を見るというのはとてもとても不思議なものだと思う。過去の自分の分析から、長く寝たりストレスがあまりないときには夢を見ることができて、短く寝たりストレスがあったりするとまず夢を見ない。記憶の整理だとも言われているが、パラレルワールド的な自分が体験した世界をこっそり見ている、みたいな中二病的思考をしてみる。や、そうであったら楽しいじゃん。シュタインズ・ゲートに影響されてみたり。昨日より早く、と思い親に車で駅まで送ってもらったな、傘を車から降りるときに車内に忘れ、もう一度親に駅まで来てもらった。かたじけねぇ......!結局昨日と同じ電車に乗った。なかなか人がいないなーと思ったら土曜まだった。や、朝のくだりは書きたいことではない。放課後の教室はちょっと切ないかもしれないが、朝の教室もちょっと切なかった。風船を膨らますなどしていた。その中いつものコーヒーを買ってちびちび飲んでいた。クラスメイトに「それ美味しい?」と聞かれたので、魅力をアピールしておいた。うまいぞ、このコーヒー。昨日のうちに必要なものを揃えていただけあって今日はなかなか作業はなかった。誰のおかげだろうか。昨日の自分たちだな。さんきゅー。そうこうしてるうちに開店時間である。やることは昨日と変わらないが、そのレベルは昨日よりレベルアップした気でいる。昨日の自分には負けたくない。同じ部活の清楚な女の子(学年順位一桁)がやってきて、頭の良い人はお金の払い方も頭良いのか〜〜〜?とも思う。彼女は本当にすごい。勉強はできるし頭は良いし見た目もとても可愛らしいし性格も良い。裏がありそうな感じはするけど。”育ちが良い”という印象を受ける。いや〜〜〜。開始30分で半分売り切れた。超ハイスピードである。仲間とうぇいうぇいしながら売ってレジして、”一体感”を味わいました。同じことを複数人でやる、分担する、ということが普段ないから、珍しく感じて、達成感もあって、満たされた気がして。シンジくんみたく、「僕はここにいてもいいんだ!」って。勉強以外でいてもいいやんそんくらいと思う。自己証明をした気分だった。1時間半もしないうちに完売した。ありがてえありがてえ。お金を数えてすげーあったし、友達はお札で自身を仰いでいた。「一度やってみたかった」そうだ。なかなか学生のうちに経験するものでもないだろう。午前中にやることが終わり、特にすることもせず。利益を数えるなどして友達の劇をみたり。うーんあれは今後いじっていきたい。学芸会レベルとか言ってたけどそんなこともなかった。あまり今年の文化祭は他クラスをほとんど回っていない。でも良いのだ。クラスの準備で心は満たされた気でいる。よかったんだよ。たわいもない話をしながら本番のための努力をして、役割分担をしたり、お互いがお互いに必要なものやことを考え行動し、チームワークが育まれたし。ダンボールじゃきじゃきしてたけど。理解力なくて迷惑かけたけど。中三のときまでは率先して仕事を請け負うような人だったけど、高校からはそんなこともなくなっていた。けど今日、その自分も戻ってきた気がする。これが良いか悪いかはわからない。なんだろうな、上っ面なんかじゃなくて、しっかり心の底から話せていたと思う。結構、いやかなり話して楽しかった。◯◯いる?、変わるよ、手伝おうか、やることある?などなどなど。数年前の自分には見られない積極性だ。周りの奴らに乗せられた、影響されたのは間違いない。でもこれでいいだろう。語彙力皆無で申し訳ないが、準備、本番が(やったことは)楽しかったのである。この心地よさは前例にない。や、仕事しない奴にはストレス溜まってったりして代休終わりの火曜から迫害されてぼっち化しそうな勢いなんだけど。もう、すぐ体育祭なんだけど。やべぇな。眠気が襲ってきおった。寝る。総評:楽しかった。仲間、ありがとな。ちなみに飯は行かず家族でラーメン食べました。こってり太麺が至高!(太る)

9/28 文化祭1日目 2018

とうとう文化祭当日である。今年度初めからちまちまやること決めることを決めてきて、その総決算日である。二日前、26日から本腰を入れて準備してきた。やることはアイスの販売である。9月末にアイス売れっか〜?と心配していたが一瞬にしてアイスたちが消失した。まあそこらへんの話は後々で。朝はいつもより三本早い電車に乗った。あいにくと一人だがいつもより人が少なくて快適な車内だった。先に書いておくが基本的にこのブログに書いている文はいちおうはブログという形だが、最近の日記たちは未来への自分へのメッセージだという気持ちで書いている。記憶が抜け落ちて、いろんな記憶も、映像での想像すら文字に化けて映像ではいられなくて、”そこにある”というだけの文字列たち。そこからさらに抜け落ちて現実と夢やデジャヴの差が溶けていく。その補強をしたい。最近思うのは、もし友達が死んだら。そいつが死んでしまったら、思い出すのは自分の記憶をあてにするしかない。もう生きていないのだから、新たに動く姿は見れない。しかし写真や映像として保管しておけば、それは記憶の補完になるのではないか。やたら写真を撮ろうとする人も、こういう思考なのかと納得しかけた。しかしクラスや学年の人にはそうは思わんがな。脱線するのはいつものことだ。朝教室に入って、居たのは2人だけだった。どうやら他のクラスはもっといたらしく、やはりこのクラス・・・と思ってしまう。いつものコーヒーを教室で味わいつつやることをした。体育館でのオープニングセレモニー。実行委員がコスプレするなどしていた。結構本気でやってたな・・・ああいうところで節度を守りつつも参加し盛り上げる存在が凄いと思う。そんなん就職にコミュ力大切とか言われてもほーんワイ無理やんってなりますわ。何が違うのだろうか。明確な理由が欲しい。各クラス・部活・有志団体の宣伝タイム、すごいところは凝ってるしあかんこれなところはもう”あっ、やったな”と思えるくらい。それでもまあ楽しかった。楽しかったという簡単すぎる言葉でまとめるのもどうかと思う。記憶を文字にして、未来に見て思い出したいからという理由で書いているはずなのに、記憶→文字の段階でだいぶ大事な部分が削れている。こんなんじゃ他人事として見る事しか出来ねえ。語彙力よ・・・。いざ本番30分前。ここで内装の奴ら(僕は外装だった)がこれがないこれをこうしようと騒ぎ始めてやがる。昨日のうちにやっとけや・・・。そう、このクラスでは内装と外装組が6:1で、まったく働かない(人が多い)内装組に外装組はかなりのフラストレーションを溜めていたのである。や、働いてくれる内装組もいたし、手伝ってくれる人もいたが、途中から憎みあてつけにするものが”教室”という概念に対してになっていた。準備の最初の最初、外装組は教室にスペースがないから廊下で作業して、と言われ、まあ最後の最後まで廊下にいたこともあり、教室の中と外ではもう空気が違ったのである。中と外を分けるのはまあ日本人かなとも思う。外靴を室内に入れないのはその最たる例だろう。鬼は外、福は内ってか。食品を売るのでレジが必要で、そのための食券なんかを当日の朝にやるとかね。入口出口(田口)の紙すらあと10分とかいうリミットの中作ったし、会計もまったく決まっていなくて、ちょうど近くにいた我ら「でっぱーず」の僕と友達がシフトを無視して入ることになった。人生初のレジ体験だが、結構うまく出来た気がする。最初こそ緊張していたが、数回こなすときには自分の中でマニュアルが出来上がっていた。価格を一律にしていたのでおつりの計算は楽だった。が、最後に売上が足りないとか言われてやっちったかな、という気持ちもあり。最悪そんくらいは自分で払う。所属している部活の元部長がアイス全種を5000円で買ってくださったのは驚きだった。マジすか......。おつりは大変だったけどさ。ありがてぇありがてぇ。開始一、ニ時間くらいで今日分は全部捌けた。開始直後にかなりの人数が来て、手と口が忙しかった。お決まりでしたらどうぞー、奥のほうからお願いしますー、いらっしゃいませー、ご注文いかがなさいますか?、○○ですね、XX円になります、何円のお返しです、あちらで(商品)交換してください、ありがとうございましたー、お決まりでしたら......。のループ。準備が一番楽しい、と思っていたが、案外レジも楽しかった。やってみなきゃわからんなぁ。「入学したら青春を失う」と言う在校生率100%と呼ばれる我が校でも、これは青春だと思えば高校生やってるなぁという気分になれる。比較対象がないから、これが最高だとしか思えない。仕方ないね。準備について語らせておくれよ。でっぱーずに一人加えて作業してた。主に愚痴ばっかだったけど。楽しいんだなこれが。メンバーに馬鹿がいないというか、理解力が強すぎる。ダンボールを切り貼りするだけで自分の理解力の無さに気づいた。勉強以外なにもできない馬鹿という表現が適切だと思いますね。人と協力することなんてめったにないから、珍しかったし、話も楽しい。仲良くなるには敵を作るのが良い。チームワーク実行力最強のでっぱーずはきのこたけのこ戦争が起こり(きっかけは僕)、あわや解散一歩手前までいったし。イライラしてみんなで風船割ったりしたしな。ちなみに僕はきのこ派です(戦争準備)。だがまあ本番は明日みたいなところあるし、明日も会計やる=マンなので、おつりの渡しすぎには注意したい卍。なにをいっとんじゃワイは。午後は先輩の脱出ゲームに挑戦するなどしてた。なぞときはよくわからんかった。四角いボールは?と聞かれ、まあ正解はダンボールなのだが、果たしてダンボールとは四角なのか?という疑問もでてくる。厄介な客だ。あとタイピング大会もやっていて、ランキングに入ってマウントを取りに行きたかったが緊張してゲーミングキーボードに苦戦して全然打てなかった。残りの時間はいつものベンチに友達と座り本日二回目のコーヒーをキメていた。体育館から漏れる有志の盛り上がっているが上手さには欠ける青春ソングをバックに会話してた。会話とは、人間の本質に近いものではないかと思う。そんなことを考えていたらもう11時だ。明日もある。寝る前に一人今日を振り返って寝よう。勉強の単語を覚えるみたいに、記憶も定着させていきたい。見返すと行動ばかりで思考が書かれていないように思う。そろそろ終わりにしようかとしているがふと思いついた。来年も文化祭を書くときに何年か書いたほうがいいのではと。だからまあ、そこそこに西暦表記を記事に入れていきたい。あした、終わったらご飯いくかな。楽しみである。

9/26 文化祭準備 努力をしろ

今日は午前だけ授業で、あとは文化祭準備という変則日課。文化祭の影響で今週は体育がないのはとてもとても嬉しい。朝外に出たら肌で冬の空気を感じた。夏とは違い、空気が引き締まっている気がする空気。夏の空気より好き。冬が好きだ。まあまだ秋の気分だが。駅で友達といつも通りに会って、中学時代の恩師の先生が本を出していたことを話した。すげー大学の大学院卒らしかった。すげぇよ......。授業をまあまあやり過ごしていたが、たぶんこのままじゃテストが死んでしまいそうだ。文化祭準備になって、外装を担当することになった。仲良い男(側から見たら不良じみてると思われるけどそんなことはない)と同じ部活の女子二人に委員長の5人だった。これがなかなか楽しい。チームの名前は「でっぱーず」だ。何も突っ込まないで欲しい。ダンボールを切ったりなんだかんだりして、廊下で作業していたが教室作業組がスマホいじってたりしてて💢💢といった感じになり、雑談しつつだった。その後買い出しに行くことになりほかに女子一人を加えて学校を出た。女子4男子2で、ダンボール係と百均係の二つにわかれて行動した。陸部女子と同じ部活の女子と百均に行った。普通に会話できていたのは過去の経験があったからで、あのときの女の子には感謝しかない。まあ会話できないとか陰かよって感じなんだが。そのときに同じ部活の女子が学年一位だということを知った。マジかーとやっぱりかーという気持ちがあった。クラス一位の人なんですけど。通知表で一位らしいです。僕は通知表一位は諦めてテスト一位でいたいがそれも叶わず。彼女はしっかり寝てるんですよね。すげー。

 

や、すげーじゃねぇよ。お前も凄くなれよ。努力で才能を超えて見せろよ。